AI Transformation Consulting

AIを、組織の中心に置く。

事業承継・業務改革のタイミングで、AIファーストの業務基盤を構築する。 環境構築から業務設計、人材教育、定期レビューまで、少数精鋭の専門家チームが伴走します。

PROBLEM

こんな課題を
抱えていませんか

複数のSaaSツールに翻弄される管理部門
🔄

SaaSを増やしても業務は楽にならない

ツールを導入しても、入力・転記・確認の人手は減らない。根本的な業務構造が変わっていないから。

📊

データが「仕訳」や「日報」で止まっている

領収書をアップロードしても仕訳データにしかならない。本来取れるはずの取引先分析・傾向把握ができていない。

📁

非構造データが眠ったまま

契約書、議事録、PDF、音声データ——膨大な情報資産がファイルサーバーで眠っている。

👥

管理部門の採用・教育コストが重い

バックオフィス人材の確保は難しく、育成にも時間がかかる。属人化のリスクも抱えたまま。

PARADIGM SHIFT

パラダイムシフト

業務ごとに人を張り付ける時代は終わりました。
AIをまず配置し、人間が多能工として習熟していく——
この転換を、経営の現場から一緒に実現します。

BEFORE

各業務に人間を配置

各業務に人間が張り付く従来型組織

業務ごとにサイロ化。人材の確保・教育コストが膨大。属人化リスク。

AFTER

AIを中心に、人間が多能工化

AIを中心に人間が多能工化する新組織

AIが業務を横断。人間は判断・習熟・監督に集中。少人数で高出力。

SOLUTION

私たちが提供すること

ツールの導入ではなく、組織の働き方そのものを再設計します。
環境構築から運用定着まで、一気通貫で伴走します。

AI環境を構築するエンジニア
01ENVIRONMENT

AI環境構築

Git / GitHub / Claude Code / MCPサーバーの導入・設定。全社員が即日AIを使える環境を整備します。「AIを使う」のではなく「AIと働く」ための基盤づくりです。

AIファーストの業務フローをホワイトボードで設計
02WORKFLOW

AIファースト業務設計

既存業務を棚卸しし、AIを起点とした業務フローに再設計。人間の役割を「判断」と「習熟」に集中させます。業務ごとに人を張り付けるのではなく、AIをまず配置し、人間が多能工として成長していく設計です。

非構造データをAIで構造化するフロー
03DATA

データ構造化戦略

スプレッドシートをDBとして活用し、非構造データ(PDF・音声・契約書・議事録)をAIで構造化。SaaSでは不可能だった取引先分析、傾向把握、キャッシュフロー予測まで実現します。

専門家とクライアントがダッシュボードを見ながらレビュー
04REVIEW

定期レビュー+高度化

月次でAI活用状況をレビューし、業務設計を継続的に改善。業務設計→AI実行→専門家レビュー→高度化のサイクルを回し、組織のAI習熟度を着実に引き上げます。

AI導入の可能性について、まずはお気軽にご相談ください。

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APPROACH

進め方

01

業務棚卸し

Assessment

現状の業務フロー、使用ツール、データの流れを棚卸し。AI適用の優先領域を特定します。

2〜4週間
02

環境構築+パイロット

Setup & Pilot

Git/GitHub/Claude Codeの環境を整備し、選定した業務領域でAI導入を開始。小さく始めて効果を実証します。

4〜8週間
03

全社展開+人材教育

Rollout & Training

パイロットの成果を全社に展開。社員がAIと協働できるよう、実務に即したトレーニングを実施します。

8〜12週間
04

定期レビュー+継続改善

Review & Optimize

月次でAI活用状況をレビューし、業務設計を継続的に高度化。組織のAI習熟度を引き上げます。

継続

PROFILE

専門家について

経営者と専門家の対話
プロフィール写真

小松 啓

公認会計士・税理士

公認会計士・税理士として監査法人・コンサルティング会社を経て独立。 自らClaude Codeを日常業務に導入し、税務・経営コンサルティングの生産性を劇的に向上させた経験を持つ。 AI導入は「ツールの設定」ではなく「組織の働き方の再設計」であると考え、 経営の現場に入り込んで伴走するスタイルを取る。

FAQ

よくある質問

パイロット導入まで約1〜2ヶ月、全社展開まで3〜6ヶ月が目安です。業務の複雑さや組織規模によって異なりますが、まず小さく始めて効果を実証してから拡大するアプローチを取ります。

はい。Git/GitHubの環境構築から丁寧にサポートします。AIとの協働に必要なのは「ITスキル」ではなく「業務知識」です。むしろ現場の業務を深く知っている方ほど、AIを効果的に活用できます。

はい。既存のSaaSをすべて置き換えるのではなく、データの保管場所として活用しつつ、AIでデータ活用の幅を広げるアプローチを取ります。根幹のSaaS 1つ+AIの組み合わせが最も効率的です。

企業のセキュリティポリシーに合わせた導入設計を行います。オンプレミス対応のAIモデル活用、データの匿名化処理、アクセス権限の設計など、情報管理の観点を最初から組み込みます。

初回ヒアリング(60分)は無料です。その後、業務棚卸し・環境構築・伴走支援を含むプロジェクト型の契約となります。規模や期間に応じてお見積もりしますので、まずはお気軽にご相談ください。

CONTACT

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